ワンにゃんボヤッキー☆

ワン'sと猫'sとのまったりLIFEときどきボヤキ

えびの高原キャンプ村 2020.9


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 シルバーウィークの4連休。

 涼しいとはいえ、9月の下界はまだ暑かろうと、えびの高原キャンプ村に2週間くらい前になって電話したところ、満サイトで予約できず。だめもとで当日電話すると、なんと運良くOKがもらえ、辛うじてキャンプ難民を逃れた。


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 えびの高原キャンプ村は、駐車場で満サイトを判断するらしく、満員で締め切っていたとしても、場内は案外余裕があるからありがたい。

 

 2日目、以前から登りたかった、えびの岳に登った。そもそも運動不足で普段から息切れ気味の私。最初の5分くらいで苦しくなって、登りはじめたことを後悔する始末。頭が痛いような気がして、夫に「わたし高山病じゃないかしら。」と言ったら、「あんたは登山をしたいなどと言ったらいかんわ。」と突っ込まれた。


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 天気予報で、朝方は10℃を下回る予報だったため、寝袋2枚重ねの冬仕様。下界では考えられん。でも、これでちょうど良かった。

 真冬に阿蘇でキャンプするときは、この中に湯タンポを入れる。内側のマイクロファイバー付きの寝袋が、いい仕事してくれるのだ。


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 朝のテントからの眺め、サイコー😍💓💓


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 天気に恵まれ、初秋を満喫できたいいキャンプだった。
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彼岸花

 


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 散歩コースの山崎川沿いに、地元のボランティアの方々が、毎年、彼岸花の球根を植える活動をされている。

 

 山崎川沿いは、散歩している地域の方も多いので、きっと喜ばれているだろう。素晴らしいな。

 

 草刈りが終わり、彼岸花も咲き揃いはじめ、爽やかな空の色に空気間、秋の風景となってきた。

 

 我が家にも、祖母が植えた彼岸花が今年も咲いています。ありがとね。ばあちゃん。

 


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ツルボ(蔓穂)


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 先日の志高湖キャンプ場に、この薄紫の花が群生していたので、可愛いなと思い、アプリで花の名前を調べたが、今一つこれだ!と思えるものがなく、1時間くらいネットで調べ続けて、やっと見つけた。

 

 ツルボ 蔓穂 です。

 

 すっきりした。

 

 
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http://www.yasashi.info/tu_00011.html


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ゆったりと流れるキャンプ時間です。

 

 

 

志高湖 2020.9

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 大分県別府市の志高湖で2泊3日キャンプ。
 キャンプ場からは由布鶴見岳を望む最高の眺望、別府ICから車で10分でアクセス良好、料金ひとり330円(10月からは660円に値上がりするそう。)と大変リーズナブルで、人気のキャンプ場だ。

 ただ、人気があるだけに連休中などは難民キャンプばりに混んでいるため、我が家では平日に行けるときだけ選択肢に入る。

 今回は、日曜から2泊お世話になった。

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 私のお気に入りポイントは、散歩コースがたくさんあること。湖面に移った山や緑、白鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながらの散歩は心地よい。湖一周コースは1.8kmで30分くらいで、朝の軽い散歩にちょうど良い感じだ。

http://www.shidakako.server-shared.com/~shidakako/yuhodo.html


 今回は初めて神楽湖~志高湖コース 3.5kmを1時間ちょっとかけて歩いた。志高湖から神楽女湖までの遊歩道が少しアップダウンがあり、草木が生い茂っていてこの道このまま行って大丈夫かなと不安になったが、道路に出てからは、ゆったり楽しむことができた。

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6月上旬~7月上旬頃になると、花菖蒲が辺り一面を彩る(神楽女湖)

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里山の風景

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 100年に1度の台風第10号が過ぎ去って、朝夕はすっかり涼しくなった。

 少しずつ日の出の時間が遅くなっているので、例年なら暗いうちから散歩に行かないといけないが、今年はコロナの影響で時差出勤をしているので、明るくなってからゆったりと散歩ができる。

 こう言っちゃ何だけど、巷では、コロナのおかげでなかなか進まなかったリモートワークや時差出勤が一気に進んだ。
 
 残念ながら、田舎のわたしの職場ではリモートワークまではいかなかったが、時差出勤は導入され、1時間遅く出勤OKとなったことは、本当にありがたい。


 先日、朝の散歩のときに、懐かしく感じる草花に気づいた。
 

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ジュズダマ

 この光沢の実をを集めて、おじゃみ(お手玉)の中に入れて遊んでいた。見ていると作りたくなってうずうずする。
 でも、子どもがいるわけでもなし、想像だけにしておこう。
 散歩道沿いにはそれほど群生はしていないので、おじゃみを作るほどはとれないかな。

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カラスウリ

 こちらは、この花の形状が独特だなと気になっていた植物。
 いろいろ調べた結果、おそらく、『キカラスウリ』だろうという結論に達した。
 実がなればはっきりするので、楽しみ。道沿いの畑の柵に絡まっているので、実をとることはできないから、見るだけ。

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これ何かなと思っていたら、『タデ』でした
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公園ではヒガンバナがニョキニョキ

 ヒガンバナは赤が定番だけど、最近は流行りなのか、オレンジやクリーム色のヒガンバナが目立ってきた。
 毎年、欠かさず、日が短くなったら、必ず花芽を伸ばすのだから、植物のDNAって不思議だ。
 
 何気ない里山の秋の風景にしみじみとしてしまった。歳をとった証拠だろうか。

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House 豚ニラピリ辛旨炒め

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 わたしは、毎日の夕飯の支度、キャンプの設営に疲れた初日、料理が面倒で仕方がないズボラ主婦である。
 スーパーに行っては、簡単に作れて美味しい調味料セットはないかと探しては試している。

 ここ最近ヒットしてのは、これ。
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 ハウスのスパイスクッキングシリーズ、『豚ニラピリ辛炒め』。
 ニラを1束カットしておき、豚肉を炒めて色が変わったら、火を止めてカットしたニラと調味料を投入し、しばらく炒めたら出来上がり。
 
 適度にピリ辛で旨味のある味が、ご飯に合~う~♪♪♪

 これの良いところは、調味料が ” 粉 ”だということ。

 液体の調味料だと、調味料の入った袋を切り込み線から切った後に袋の切れ目あたりにタレがついて、その袋をゴミ袋に捨てるもんなら、失敗するとゴミ袋の外側やテーブルなどに付いてしまい、手も汚れてしまったりして、それを拭くのにまたウェットティッシュなどを使わなければならず、ゴミが増えてしまう。

 でも、こちらは粉なので、さささっと振りかけて、ポイっとゴミ箱に入れてしまえば、よっぽどのぶきっちょさんでない限り、どこも汚さずに料理が続けられる。

 キャンプ中はできるだけゴミを出したくないので、ズボラ主婦としてはとても助かるところなのだ。

 何度か家でも作ったのだけれど、豚肉や野菜の分量はレシピどおりの方がいい。
 欲張って野菜をたくさん入れると、味が薄くなってパンチがなくなってしまうので注意。


 さて、台風10号が近づいてきている。
 九州直撃の予報。
 充電器やライト、クーラーボックス、などなど、キャンプギアは防災グッズと重なる部分が多いので、心強い。
 ズボラ飯も、きっと災害時にも役に立つだろうから、今後も研究していこう。 

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九州がどこも被害なく、気持ちよく秋キャンに行けますように

カーテンレールのたな

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 猫は完全室内飼いで飼いましょう言われて久しいが、狭い部屋の中で、猫たちが飽きずに、快適に過ごせるようにキャットタワーを置いたり、常に窓から外が眺められるようにしたりと、飼い主の皆さまは工夫されていることだろう。

 サザエさんのたまちゃんみたいに、外と行き来しながら、近所の猫たちと井戸端会議したりして、ご飯や夜寝るとき帰ってくるような猫生活に憧れるが、現実はそう甘くはない。猫白血病や猫エイズ、危険がいっぱいの我が家のまわりには出すことができず、わたしも、完全室内飼いをしている。

 猫たちの退屈防止の工夫のひとつして、私が気に入っているのが、カーテンレール上の棚。
 これはフェリシモのカーテンレール上のきらめきディスプレイ棚の会で、猫'sを飼い始めた頃から、毎月1個ずつ買って揃えたものである。
 紹介しようとスクショを撮ろうかな思って、フェリシモで検索してみたが、今は売ってないようである。

 猫たちが、このパステルカラーの棚の上で歩いたり、くつろいだりしていると、なんだかうれしく、楽しくなるので気に入っている。

 自分では、いいことしたな気分だったわけだが、ずいぶん前に、猫を10匹近く飼っている猫先輩の友達(いや、正確には何匹飼ってるか聞いても教えてくれないのだけど)と飲みにいったときに、自慢するつもりはなかったが(いや、少しその気があったかも)いいでしょ、という感じで写真を見せたら、「猫は棚なんかなくても普通にレールの上歩くけど。」と言われ、猫には無用の長物だったのか、と少し悲しくなった。

 まあ、そうでしょうけどね。
 結局、パステルカラーの上を歩く猫の風景を見たい、私のエゴです。はい。

 だって可愛いんだも~ん。

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ちなみにクロちゃんがカーテンレールまで上がったところを見たことがありません