ワンにゃんボヤッキー☆

ワン'sと猫'sとのまったりLIFEときどきボヤキ

初秋に出会ったお花たち

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  10月はじめに行った宮崎県川南町の青鹿キャンプ場。周辺に九州自然歩道が通っており、朝の散歩は九州自然歩道を通ってみた。

 

 わたしも初めて知ったのだけれど、九州自然歩道は九州7県にまたがる総延長2936.kmの長距離自然歩道で、環境省が整備している。この道を歩き続けると九州1周できるらしい。川南のこの辺りは、都農町の尾鈴山瀑布群から木城町の川原自然公園までの「尾鈴コース」に含まれている。

 

 遠くに海が見えるところもあるが、山道をひたすら歩く感じ。でも、歩道脇には、夏の終わりと秋の訪れを感じさせる草花が咲いており、楽しませてくれた。

 

 野の花って名前を探すのが難しい。スマホのいろんなアプリで検索してみたけど、大抵わからないことが多いので、ネットでいろいろなサイトを検索し探してみた。写真の下に花の名前を書いているけど、私の調べた範囲なので、間違ってるかもしれません。

 

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ホシアサガオ

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ミゾソバ

 

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オトコエシ

 

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アオツヅラフジ?

 

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???? 誰か教えてください ????

 

 

 

 

ポトフ


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 10月に入り、秋キャンプ真っ盛り。

 夜、冷え込んでくると、温かいものが食べたくなる。

 

 先日、宮崎県児湯郡川南町の青鹿(せいろく)キャンプ場でサクッと1泊のキャンプに行ったが、短い滞在期間中、ゆっくりできるよう、ポトフにした。

 

 出汁となる肉類はソーセージと豚バラブロック。川南町には、大好きなお店、『ゲシュマック』がある。ゲシュマックには、直営農場で育てられたオリジナルのブランド「あじ豚」で作られた、ソーセージやアイスヴァインなどのいろんな種類の加工品が販売されている。どれも美味しいものばかり。悩みに悩んで数種類のソーセージと豚バラブロックを購入した。

 

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ご飯の支度を気にすることなく、まったりできる幸せ

 

 日も暮れて、ようやく重い腰を上げ、家で下ごしらえしたじゃがいもやニンジン、キャベツとゲシュマックのソーセージ類を入れて、煮込むだけでできあがり。(味キューブの鶏だしうま塩を2個投入。)

 

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 ポトフは薄い味付けにしておいて、夜は粒マスタードを付けていただき、ワインのおともに。

 

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 朝は焼いたお餅を入れて、お雑煮風。

 なんと、昼はこの中に棒ラーメンを入れて、3食も食べてしまった(笑)

 

http://www.geschmack2002.com/

 

 

 

 

 

 

 

ミラーレス一眼カメラ


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 ミラーレス一眼カメラを買ってしまった。

 ずっと昔に衝動買いしたオリンパスのPEN E-P2を、思いだし考えだし使っていたのだが、一向に上達しないまま、とうとう液晶の液漏れが発生してしまった。

 

 不思議なもので、そうなってしまうと、一眼レフがないと何か物足りないような気がしてきて、いてもたってもいられなくなり、ネットで新しいカメラ購入に向けて勉強。

 

 Canonのフルサイズもいいなとか検討してみたが、今持っているマイクロフォーサーズの交換レンズが使えた方がいいよね、いいよね、と自問自答し、予算も考えて、E-M5 MarkⅢと決めて、カメラのキタムラへ。

 

 いろいろ説明を受けて、さあ、買うぞ、という時になって、店員さんが 「E-M5 MarkⅢもいいけど、同じくらいの金額でE-M1 MarkⅡも買えますけど、どうですか?」と勧められ、何かそっちの方がいいような気がする~と、素直なわたしは、E-M1 MarkⅡをお迎えした。

 

 カメラ購入に連られて、すっかりカメラマン気分のわたし。いろいろ撮っているが、どんなにカメラが良くても、すぐにいい感じの写真は撮れないものだ。

 

 でも、なんか、ワクワクする。

 それがいい。

 


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えびの高原キャンプ村 2020.9


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 シルバーウィークの4連休。

 涼しいとはいえ、9月の下界はまだ暑かろうと、えびの高原キャンプ村に2週間くらい前になって電話したところ、満サイトで予約できず。だめもとで当日電話すると、なんと運良くOKがもらえ、辛うじてキャンプ難民を逃れた。


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 えびの高原キャンプ村は、駐車場で満サイトを判断するらしく、満員で締め切っていたとしても、場内は案外余裕があるからありがたい。

 

 2日目、以前から登りたかった、えびの岳に登った。そもそも運動不足で普段から息切れ気味の私。最初の5分くらいで苦しくなって、登りはじめたことを後悔する始末。頭が痛いような気がして、夫に「わたし高山病じゃないかしら。」と言ったら、「あんたは登山をしたいなどと言ったらいかんわ。」と突っ込まれた。


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 天気予報で、朝方は10℃を下回る予報だったため、寝袋2枚重ねの冬仕様。下界では考えられん。でも、これでちょうど良かった。

 真冬に阿蘇でキャンプするときは、この中に湯タンポを入れる。内側のマイクロファイバー付きの寝袋が、いい仕事してくれるのだ。


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 朝のテントからの眺め、サイコー😍💓💓


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 天気に恵まれ、初秋を満喫できたいいキャンプだった。
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彼岸花

 


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 散歩コースの山崎川沿いに、地元のボランティアの方々が、毎年、彼岸花の球根を植える活動をされている。

 

 山崎川沿いは、散歩している地域の方も多いので、きっと喜ばれているだろう。素晴らしいな。

 

 草刈りが終わり、彼岸花も咲き揃いはじめ、爽やかな空の色に空気間、秋の風景となってきた。

 

 我が家にも、祖母が植えた彼岸花が今年も咲いています。ありがとね。ばあちゃん。

 


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ツルボ(蔓穂)


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 先日の志高湖キャンプ場に、この薄紫の花が群生していたので、可愛いなと思い、アプリで花の名前を調べたが、今一つこれだ!と思えるものがなく、1時間くらいネットで調べ続けて、やっと見つけた。

 

 ツルボ 蔓穂 です。

 

 すっきりした。

 

 
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http://www.yasashi.info/tu_00011.html


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ゆったりと流れるキャンプ時間です。

 

 

 

志高湖 2020.9

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 大分県別府市の志高湖で2泊3日キャンプ。
 キャンプ場からは由布鶴見岳を望む最高の眺望、別府ICから車で10分でアクセス良好、料金ひとり330円(10月からは660円に値上がりするそう。)と大変リーズナブルで、人気のキャンプ場だ。

 ただ、人気があるだけに連休中などは難民キャンプばりに混んでいるため、我が家では平日に行けるときだけ選択肢に入る。

 今回は、日曜から2泊お世話になった。

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 私のお気に入りポイントは、散歩コースがたくさんあること。湖面に移った山や緑、白鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながらの散歩は心地よい。湖一周コースは1.8kmで30分くらいで、朝の軽い散歩にちょうど良い感じだ。

http://www.shidakako.server-shared.com/~shidakako/yuhodo.html


 今回は初めて神楽湖~志高湖コース 3.5kmを1時間ちょっとかけて歩いた。志高湖から神楽女湖までの遊歩道が少しアップダウンがあり、草木が生い茂っていてこの道このまま行って大丈夫かなと不安になったが、道路に出てからは、ゆったり楽しむことができた。

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6月上旬~7月上旬頃になると、花菖蒲が辺り一面を彩る(神楽女湖)

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