ワンにゃんボヤッキー☆

ワン'sと猫'sとのまったりLIFEときどきボヤキ

HPノートパソコン来た


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 前々からやってみたいと思っていた、Photoshopを勉強しようと思い、今持っているPCよりも性能の良い、HPのノートパソコンを購入した。

 

 いろいろとネットで調べて、コスパが良いと評判のHPのノートPCを11月にHP Directplus(エイチピーダイレクトプラス)で注文。

 

 そしたら、注文が確定したところで、いきなり欠品のメール。

『ご注文いただいた製品は、ご好評につき現在欠品しております。
大変申し訳ございません。納品日が確定いたしましたら、速やかにご連絡いたします。』 

 え~そうなんだ~と悠長に構えていたが、予定日をチャットボットで確認できるということで、試したところ、2月上旬だって。


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 うそ、マジか、そんなにかかるんだ、と価格.comとか見てみると、HPの納期についての書き込みがすごい。ネットで調べたとき、全く気付かなかった。キャンセルしようかと思ったが、それほど急いでいるわけではなかったし、キャンセル自体も手間暇かかりそうだったので、我慢して気長に待つことにした。

 

 ときどきチャットボットで確認しては、一向に変化がないため、ため息ばかりついていたのだが、12月頃に確認したら、1月下旬に納期が早まっており、その後、納品日が1月5日になったとお知らせが。

 

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 でも、結果的に12月末に届いた。

 今は、丸2か月、待ってよかったと思っている。

 初HP、がつがつ使うぞ~!!!

 

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蕁麻疹


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 年明け早々のネタとしてどうかと思うが、世の中だけでなく私自身も波乱の年だった2020年の締めくくりとしてふさわしいといえばそうなのであるが、年末に体調を崩し、初めて蕁麻疹にかかってしまった。

 

 クリスマスから仕事納め、正月休みに備え、スケジュールをびっしり組んでいたので(実際に実行するかはおいといて、計画をたてるのは好きなのだ。)、非常に参った状態となった。

 

 12月23日(水)の昼くらいから首のあたりが無性に痒くなりはじめ、久しぶりに着たトックリがまずかったのかもと思い、トップスを着替えたりしてみたが治らず。夕方に同僚から、「なんか眼が腫れてますよ。」と言われてたときに、これはちょっとヤバい感じでは?と仕事をさっさと切り上げて帰宅。

 

 お風呂に入って早めに寝たものの、蕁麻疹で体中が痒く、唇や瞼はパンパンで、お腹も痛くて寝ることができず、皮膚科が開く時間になるまで、本当に死ぬかと思った。

 

 近所の皮膚科に行ったところ、腕を巻くって少し見せただけで、すぐ「蕁麻疹ですね。」と診断され、蕁麻疹の原因は7割わからないとか、朝晩1錠ずつ薬を飲んで治らないときは2錠まで飲んでもいいとか、正月休みに中に唇が腫れたりお腹が痛くなったりしたら、救急病院に行ってくださいとか説明を受けた。受診した時にひどくキツイ状態だったので、即効性のある注射とかはないんでしょうかと聞いたところ、「あることはあります。しときますか。」と言われ、ステロイド系の注射を打ってもらって、帰宅した。

 

 その日は注射のおかげで嘘のように蕁麻疹は跡形もなくなくなり調子が良かったのだが、夜から再び痒くなり始め、お腹も痛くて、まる2日仕事を休むはめになってしまった。

 

 散々なクリスマスだったが、その後は順調に快方に向かい、この2日間の休息のおかげで、年末年始のゴタゴタに耐えることができたような気がする。

 

 仕事上いろいろあって正月休みもあったもんじゃなかったので、まる2日間体を休めることができたことは、今となっては神様の思し召しにような気がする。

 

 よし、今年も前向きにがんばろう。

 

 

キャンプ沼からの脱却!?

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 11月末まで結構な頻度でキャンプに行っていた。というのも、家庭の事情で12月くらいからは休日に山に出かけることができない状況になると予想していたので、可能ならばどんどん行っておこうと、家事を顧みず、月2~3回ペースで出かけていた。

 

 そもそも、私がマロンと旅行に行きたいがために、スノーピークのアメドを奮発して購入し、10年前にキャンプを始めた頃は、夫はいやいや連れっていってくれてる感じで、5年くらいは年1回、2回くらいのペースだった。それが、当時、毎週のようにキャンプされていた師匠親子に出会い、それからゆっくりとズブズブと、キャンプ沼にはまっていったのである。

 

 

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2010.11月 記念すべき初キャンプ(霧島高原国民休養地)

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2011.10月 2回目は阿蘇の某ドッグランで

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2012.5月 私たちのホームとなる茶屋の原キャンプ場での初キャンプ

(この日は貸し切りダッタ・・・人気が出て、今じゃ考えられないケド)

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2013.7月 ビッケ、キャンプデビュー(茶屋の原キャンプ場)

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2013.11月 何の暖房器具も持たず晩秋の茶屋の原でキャンプ
(体中にホッカイロを貼って寝たが寒すぎて眠れず)

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2016.10月 初の高規格、ひなもりオートキャンプ場へ

(ここで、キャンプ師匠と出会い、キャンプ沼へとはまっていくのだった)

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そして、少しずつギアが増えていくのだった

(雑然としたテント内はあまり変わらないですね。)

 月1回だろうと、週1回だろうと、楽しかったことには変わりはない。

 しばらくキャンプ行けないと思うと、寂しい気持ちがするが、強迫観念に駆られたように、連休で晴れたら行かなきゃ損!みたいな気持ちになってた部分もあったので、少しほっとしたところもある。

 

 何もない週末に自分の生活に向き合ってみると、少し昔に戻ったような、新鮮な気持ちになることができた。しばらくはこの時間を楽しもう。

Ruffwear(ラフウエア)のウェブマスターハーネス 


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 思えば、この1週間は波乱の幕開けだった。

 いろいろな事情でしばらくキャンプに行けなくなりそうだったので、11月末から3日間休暇をとり、ラストキャンプに私たち夫婦のホームグラウンドである阿蘇のキャンプ場に行く予定だったのだが、出発当日の朝になって、マロンが歩けなくなった。

 

 いつもなら、私が起きて動き出した音を察知して、散歩に行こうと玄関まだ尻尾を振ってかけつけるのだが、ケージの近くに呼びに行っても全くケージから出てこない。

 

 しばらくして、なんとかケージから出てきたものの、ふらついて歩くことができなくなっていた。最近、耳は遠くなっているように感じていたものの、朝の散歩はいつもどおり行っていたので、脳梗塞にでもなってしまったのか、どうしようとパニックになった。

 

 朝の6時くらいだったので、救急病院に連れて行こうとネットでそれらしき動物病院に電話したものの、どこにも電話が繋がらず途方に暮れていたが、なんとかご飯は食べることができたので、9時にかかりつけの病院が開くまで様子をみることにした。

 

 先生に診てもらったところ、何かの拍子に左肩を痛めているようですね、とのこと。犬は体重の7割を前足で支えているので、前足を痛めるとバランスを崩して歩けなくなってしまうのだそうだ。

 

 3本脚でも元気に走っている犬の動画をみたことがあるので、半信半疑だったが、とりあえず痛み止めをもらって、様子を見ることにした。

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少し具合がよくなってくつろぐマロン


 キャンプは中止になったので、ぽっかり空いた3日間。

 マロンも1週間は安静にしていなければならなかったので、家の掃除や庭仕事をし、久しぶりにゆっくりすることができた。そのときは、それから嵐のような毎日が来るとは知る由もなかった訳だが、母は「マロンが引き留めてくれたのかもね。」と言っていたが、そうかもしれないなと思う。

 

 

 

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ウェブマスターハーネス

 それから痛み止めを飲んだマロンは特に脚を気にするようなこともなく、元どおり歩けるようになったのだが、先生の1週間の散歩禁止令を守り、1週間後の昨日の朝、やっと久しぶりに散歩に行くことができた。

 介護補助ハーネスをネットで検索したものの、まだ当面はそれほど本格的なものでなくても良い感じだったので、歩行補助のできるラフウェアのウェブマスターハーネスを購入。サイズ合わせが難しいのだが、マロンは体重26kgで少し小柄なラブなので、Mサイズでピッタリだった。

 

ウェブマスターハーネスの特徴

ウェブマスターハーネスは、ハンドル付きのハーネスで、障害物などから愛犬を抱え上げる際の補助や愛犬を引き寄せる時にも便利です。犬の体格を考慮したデザインにより、愛犬を抱え上げる際には体重が分散しバランスがとりやすいハーネスです。5箇所のテープ調整で様々な体形にフィット。背中、胸、お腹部分はパッドが入っているので愛犬への負荷も軽減されます。反射テープ(スコッチライト™)が夜間の視認性を高めます。

 

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前から見たところ。もう少し前のパッドが大きいといいな・・・

 マロンはもう11歳。少しでも長く一緒にいられるように、気を付けなさいということですね。元気になってくれたことに、感謝。

 


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パンケーキをいつ食べるか問題

 


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  わたしは昔からパンケーキが大好きだ。

 パンケーキの中でも、フルーツや生クリームがドバッとかかったやつね。ベーコンやソーセージと一緒に主食として食べるのではなくて、あくまでもスイーツとしてのパンケーキ。

 

 でも大好きなのに、いつも食べるタイミングを逸して、なかなか食べることができなかった。なぜかというと、パンケーキを食後のデザートやおやつに食べるには、ちょっとカロリーが高すぎて、躊躇してしまうからである。

 

 朝食で食べるのがベストだと思うけど、朝から外食はしないし、ゆっくり日曜日にはホットケーキを焼くことはあっても、生クリーム泡立てたりなんかはしないし。

 

 夜ごはんにパンケーキは私の中では選択肢にない。じゃあ、ランチにすればいいじゃないということになるが、ランチがスイーツのみというのは、なんとなくもの足りないのではないかと感じでしまうのだ。

 

 本当は食後にパンケーキが食べたい。でも、そんなことをしたら、大変なことになる。と、結局、食後に小さなデザートを食べて無理やりパンケーキ願望を封じ込めるのだ。

 


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 以前から都会のパンケーキ専門店のニュースを見ては、うらやましい、もし東京に行ったら、絶対パンケーキ専門店に行って、フルーツと生クリームてんこ盛りのパンケーキを食べてやる!と思っていたが、宮崎にも『九州パンケーキ』というパンケーキ専門店ができた。(できたのは結構前だけど。)

 

 いつか行こう、行こうと思っていたのに行かなかった私だが、先月、とうとう、九州パンケーキにランチに行った。『日之影和栗を使ったマロンパンケーキ』(冒頭の写真)という、まさに秋になると無性に栗スイーツが食べたくなる私にヒットしたパンケーキ。

 

 この時、思った。ぜんぜん、ランチにパンケーキ、いけるじゃん。

 

 そして、また今日も。『安納芋のモンブランパンケーキ』(2枚目の写真)

 

 ご多分に漏れず、季節限定スイーツに弱い、わたしなのであった。

 

  
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ヤマラッキョウ

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 南国の宮崎でも、11月に入ってから肌寒く感じることが多くなってきた。

 夏の暑い間は早朝しか行けない散歩も、この時期になったら、好きな時間に起きてゆっくりした後、日中に散歩に行けるので、のんびり休日を過ごすことができるようになる。

 

 時間にゆとりがあるので、いつもの散歩コースから脱線して道草していたところ、野原にあまり見かけたことがない、紫の可愛い野の花を見つけた。

 

 写真だけ撮影して、家で検索してみる。なかなか出てこない。

 

 そこで、最近ダウンロードした、『greensnap』というアプリで検索してみた。

 アプリのAIでは見当違いの名前ばかり出てくるのだが、このアプリのフォローユーザーさんたちから回答がすぐ送られてきて、なおかつ信頼度が高い。

 

 なんかこういう繋がりって、うれしいし、楽しいな。  

 

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https://greensnap.jp

コロナのおかげ


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 田舎の保守的なところに勤務している私は、ずっと都会の企業がフレックスタイムやリモートワークなどのさまざまな制度を導入していることをうらやましく思っていた。

 

 随分前から『働き方改革』と言われ続けて、検討はいろいろなされているものの、一向に進んでいなかったのだが、不謹慎で申し訳ないけど、コロナのおかげで、今年は一気に進んだように思う。

 

 今年、私の勤務先では7月~10月まで時差出勤が認められていたのだが、それをフル活用して朝活していたので、10月末でそれが終わってしまうと思うと、ああ、毎年の秋・冬のように、暗いうちからマロンの散歩に行って、明るくなる前に散歩終わりという寂しい毎日がはじまるのか・・・と心底悲しんでいた。


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 密かに延長を目論んでいた私は、9月下旬ごろに時差出勤は延長される見込みはないと人づてに聞いて、ショックを受けしばらく落ち込んでいたのだが、なんと、10月末になって、延長がされることが決まった。

 

 ここ数年で、一番、うれしい出来事だった。(笑)


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